今年一番の歌

今年も残りわずか。
みなさん、今年聴いた歌で一番ハートに来た曲は何ですか?

今年の夏、友人のバンドのドラマーが43才の若さにして急逝されました。昨年のコマッタメンツのイベントに出演してもらった時に、打ち上げで話しをしただけなんですが、とにかく気さくでパワーフルな人だったので亡くなったと聞き、耳を疑いました。
今年の夏、彼が参加していた3つほどのバンドのメンバーが集まり追悼ライブが開かれた時のこと。
亡くなった彼のお父さんがライブに来られてたのです。
在籍していた全てのバンドの演奏が終わって、最後にお父さんがピアノに合わせて歌った「千の風になって」。この歌が今年一番感動した歌です。
カラオケもそんなに行かないそうで、人前で歌うことなどは勿論初めて。お世辞にも決して上手くはなかったけど、息子を偲びひたむきに歌う姿が、僕の胸の奥を鷲掴みにしました。

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連結男!!

今朝の地下鉄でのはなし。

通勤時間帯で混み合う車内、
僕はいつも車両の連結部分のドアに寄りかかって本を読む。
そこはとなりの車両が女性車両なのでドアが開くことはなく、
読書には理想的な位置だ。
これも生活の知恵というもの。

しかし、今朝だけは勝手が違った。
「申し訳ないですが、通して頂けますでしょうか」
と丁重に告げる声にハッと見ると、
30前くらいのスーツ着た真面目そうな兄ちゃん。
このまま満員の女性車両に突入する気か!?
と焦る僕の気も知らず、
そのサラリーマン、連結のドアを閉めきってホッとひと息ついている。
なるほど、ここが彼の定位置なんだ…。

しばらく観察してると、カバンからゆっくりとネクタイを取り出して
生真面目に結び始めた。
狭く暗い場所。足元も悪かろう。
にもかかわらず、かなり手慣れた感じだ。

やがてドア越しに「ジリジリジリジリ」という電子音が聞こえてきた。
サラリーマン、手鏡を持ちながら
ひげを剃りはじめたではないか!ブラウンミクロンだろうか?

ワックスで頭を整えて仕上げに入ってる。

連結は彼のウォーキングクローゼットか!

満足げな顔になると連結のドアから出てきて、心斎橋で降りていった。
満員電車でひと工夫。
ちょっとやられた気分だった。

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至上最高の人数に!

僕はバンドというユニットが好きだ。

でもその一方で、いっそ「コーイチ」ソロで活動したほうが気楽で良いのでは?と、
アドバイスを受けることもある。

たしかにバンド活動は人間関係のいざこざなど難儀なことの方が多いだろう。

それでも、バンドという「縛り」にこだわってしまうのは何故か?
ビートルズに始まるバンドサウンドが好きだということもあるが、
もっと明白な理由がある。
それは


淋しがり屋だから。
単純に賑やかなのが好きなんだ。

最近、コマッタメンツに新しい仲間が増えてきた。
パーカッションにホーン隊。
ホーン隊に至ってはトランペットが3名、サックスが3名の計6名になった。
仲間が増えるのがとにかくうれしい!
これでコマッタメンツは総勢15名になったよ(^o^)
ステージに乗れるかな?

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サザンな夜

夏のサザンハウスさんに続き、
またまた無謀にも熱狂的なサザンオールスターズの
ファンの前で、サザンナンバーを歌っちゃいました。
阪和線、津久野駅前の南天群星という、
これまたサザン大好きのマスターのお店での演奏。あっかんべー

お客さんは桑竹会のみなさん。目がハート

サザンのファンの前で桑田さんの歌をやるのは
実はメチャクチャ緊張します。
間違えたらすぐバレるし(笑)あっかんべー

何より大好きアーティストに対するイメージがあるから、
当然見る目が厳しくなるというもの。

正直、今回のお話しを頂いたのが2週間前を切ってたので、
決して出来のいい演奏ではなかったんですが、
お店も会のみなさんもホントに暖かい方々ばかりで、
最後までご声援を頂きました。
心より感謝しております。ありがとうございました。
料理も美味しかったー。ご馳走サマでした。指でOK

この日の曲順です。るんるん
C調言葉にご用心
忘れじのレイドバック
いなせなロコモーション
ビッグスターブルース
白い恋人達
希望の轍
旅姿六人衆
勝手にシンドバッド
選曲はええでしょ?

そしてコマッタメンツの
「愛のオニギリ」アンプラグドバージョンを披露。
(これはかなり無理がありました^^;)

さよちゃん、あっこ、お疲れ様!そしてありがとう。

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ご無沙汰で〜す

ひさしぶりに書くよ!
長いことサボってゴメンナサイ。
実はこれには深い理由がありまして…

実は ・・・
僕は・・・
僕って奴は・・・
単なる
モノグサなんじゃ!!!

なんで世のブロガーのみなさんは

それ程マメにできるのですか!?

書きたいネタはあるにはあるのです。

だからまた頑張って書きますので

読んでやってくださいませ。m(_ _)m

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サザンオールスターズとわたし

デビューの頃のサザンは強烈に覚えている。

短パン姿で、巻き舌で歌いまくる桑田さん。

ちょっとお下劣な感じで抵抗があった。

だから「勝手にシンドバット」は好きじゃなかった。

その頃の僕はサザンの良さがわからないダメな奴だった。

そんなサザンの印象が変わったのは

「いとしのエリー」だったいう人が多いが、

僕にとってのサザンデビューは

「ステレオ太陽族」という4枚目のアルバムだった。

ステレオ太陽族 Music ステレオ太陽族

アーティスト:サザンオールスターズ
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:1998/04/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

名曲「栞のテーマ」が収録されているやつだ。

もしかしたら、サザンの中でこの曲が一番好きかもしれない。

メロディーと抽象的な歌詞(サザンの歌の良さはこの切ない抽象性にある)

が、誰のどんな恋愛のパターンにも当てはまるのだろう。

若かった僕には「泣ける」曲だった。

ちょうど僕が18歳頃のことだから

いつも頭の中には○○○の3文字(関西地区)

しかないというピュアでイノセントな年頃だ。

このアルバムには他にも初期のサザンの隠れた名曲が満載。

洗練されたアレンジと演奏。

しゃがれた声にムード満点の歌詞。

これこそ大人のロックだと感じた。

僕にとってこの頃は洋楽一辺倒な時期で、

はっきり言って邦楽というものをバカにしていた。

このアルバムを聴くまでは。

それからというものはサザンの出す曲は全て買い漁り、

ライブツアーにももれなく参加していた。

これは必然だと思うが、桑田さんが好きなアーティスト、

ジョン・レノン、レイ・チャールズ、

クラプトン、ビリージョエル・・・

この辺の趣味がバッチリ一致したことも

ファンになった要因だと思う。

あるとき、KAMAKURA以降かな?

サザンとの距離を置くようになった。

サザンから離れなければいけない時期

だと勝手に考えていた頃があった。

リスナーとしてなら、なにもここまで

考え過ぎる必要はなかったのだが

一応これでもプレーヤーの端くれの

つもりでいたから、あえてそうしてた。

あれからかなりの時間が流れたが

相変わらずサザンは第一線で活躍する

国民的人気バンドの座を譲らない。

そんなに好きなのにサザンのナンバー

を人前でやったことがなかった。

街のカラオケの大会などではサザンのナンバー

で優勝させてもらったりはしましたが・・・

そしてついに今回、

サザンのナンバーだけの弾き語りをやる!!!!

「サザンハウス20周年記念ライブ」
『熱唱!サザンメドレーの宴』

桑田佳祐マジ似のマスターとサザン・ファンが
集うお店「サザンハウス」。
ホンモノの桑田氏や原坊もエールを贈るサザンハウスは、
今年の7月で開店20周年を迎えます。

サザンオールスターズと共に刻んで来た
お店の歴史を祝い、20周年の記念ライブが決定しました。
来る7月28日(土)、中川コーイチが、
愛するサザンのナンバーをアコギで立て続けに熱唱。

さらにコマッタメンツからギタリストのペンペンと
コーラスの明子が参加。


3
人のミュージシャンがサザンのナンバーで
店内大合唱の熱帯夜をお贈りします。

ご予約はMIXIのサザンハウスのコミュニティーから
お願いいたします。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1309751

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「サザンハウス20周年記念ライブ」
『熱唱!サザンメドレーの宴』

オープン:19
stステージ:1930分~
ndステージ:2030分~

ミュージックチャージ:500

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警察官の前で講演

某警察本部で講演の依頼があった。

警官の採用のための面接に携る警官30人の前で

「民間企業が行う面接のトレンド」といった内容で

90分の講演と質問を受け付けた。

平成不況が過ぎ、団塊世代の大量退職と相俟って

民間企業はバブル期並みの求人激化。

優秀な人材確保が難しい。

よって「面接試験」の位置づけが

圧迫面接に代表されるような「落とす面接」から

面接官を通してその会社への「志望度が上がる面接」

に変わってきている。

面接する側の姿勢が問われているのだ。

しかし、30名の警官の前で話をするのは

正直きつかった。

街で警官がひとり近づいてくるだけでも

ドキドキしません?なんも悪いことはしてなくてもね。

講演のあとで責任者のかたと話していると

民間企業が、受験者のモチベーションの向上に

細かく配慮していることに大変驚いておられた。

警官というものは仕事柄、容疑者などに対して

常に一段上からものを言う姿勢を貫かないと

取調べなどの仕事が上手く進まないのだそうだ。

なるほど、あきんどのような腰の低い警官

はあまり見たことがないな。

そう考えるとこれはストレスがたまる仕事だ。

宴会などでタチの悪い職業ワーストワンも

わかる気がするね。

日本の治安向上のためにも

是非、優秀な警官を採用してください!

良い経験でした。ありがとうございました。

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ナイスガイズ!

実は昼間は人材コンサルティングの会社で働いている。

本日、うちの会社がコーディネートしている、

京都の某大学のキャリア形成の授業があり、

ゲストに銀行、大手ファッション業界、有名アパレル企業の

採用担当の方々をお呼びした。

学生たちは第一線で活躍するビジネスパーソンの言葉に眼を輝かせていた。

一流企業の採用担当者という方々は人物的にも素晴らしいが、

とにかく自分の仕事に対する思いが熱い!

やはり一流の人材であることを再認識した。

学生が大手志向になるのもうなずける。

その後、彼らと打ち上げに。今日の仕事は楽しかった。

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若さは財産。

先日、コマッタメンツのギターのオーディションをした。

3名のギタリストが参加。それぞれ素晴らしい人物だった。

その内の一人が21才の大学生。ミクシィのやり取りで出会った人だ。

ミクシィの日記を見てると、とても熱いハートの持ち主だった。

音楽に対する姿勢も涙が出るぐらいピュアだったので、

若さはそれだけで財産ですね。と書き込んだ。

初めて顔を合わした時に彼が言ってくれたのは、

「若さが財産なんて気付きませんでした。若いというのは宝なんですね。

時間を大切にします。」と言ってくれた。

僕の言葉で何かしらの「気付き」をしてくれる。可愛い。

若い奴とはずっと関わっていたいと思う。

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アンプラグドな夜

昨夜はピアノのさよちゃんと二人だけでベロニカに出演した。
さよちゃんの生ピアノだけを伴奏に、ボズスキャッグスWe are all alone
イーグルスDesperado、 ビリージョエルNewYork state of mind
そしてオリジナルの葉月を歌った。

最近ずっとコマッタメンツの大編成の中で歌ってるので、
昨日はちょっと勝手が違った。
自分の声が丸裸で聴こえてくる快感と、
ブレスやリズムを取る指パッチンや足の音まで客席に伝わっていく緊張感。

全くゴマカシの効かないステージだ。こういうのは大変勉強になる。

出演が決まったのも3日前で当日のリハーサルで合わせただけ。
さよちゃんのピアノの上手さにもあらためて感心した。ありがとう。

こんなステージもどんどんやっていきたい。

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